「おうち時間」を楽しもう!今だからこそのiPad Pro 11インチ(第2世代)

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この一年はコロナ禍で本当に家にいる時間が増えました。

毎月のように行っていた登山も、たまの旅行も、ふらっと出掛けてお茶することも今はなかなか難しい状況です。仕事だってほぼ毎日テレワークですし。

外出に使う時間と支出が減った代わりに、2020年は少しでもおうち時間を楽しく過ごすために色々なモノを買いました。その代表格であり僕の2020年のベストバイとなったのが「iPad Pro 11インチ(第2世代)」です。

仕事用として勤めている会社からiPad(無印)を支給されているのですが、自分で購入したのはiPadはこれが初めてでした。「iPhoneも買い替えたばかりだしPCもあるし」と思いつつも今回購入に至った理由とどう活用しているのかを中心に書いてみようと思います。

 

iPad Pro 11インチ(第2世代)を選んだ理由

・持ち歩くにもソファでのんびり使うにも絶妙なサイズ感
・”神器”Apple Pencil(第2世代)に対応
・もうPCはいらないのではと思える圧倒的パフォーマンス

 

持ち歩くにもソファでのんびり使うにも絶妙なサイズ感

イラスト作成や写真や動画の編集作業などを考えると操作性は圧倒的に12.9インチだと思っています。ただタブレットとして考えると11インチという選択肢は非常に魅力的に感じました。

実際、B5サイズ以下の大きさは持ち歩く際にも重宝しますし、473gという軽さはベッドやソファに転がったまま使っても手が疲れることがないです。とても取り回りやすいサイズ!

スペックはもちろんのこと小さくても高精細なディスプレイの恩恵で簡単なイラスト作成には必要十分でLINEスタンプも作れますし、「LumaFusion」を使っての動画編集もストレスなく出来きます。

 

“神器”Apple Pencil(第2世代)に対応

「Apple Pencil 2nd」は評判通りとてもいいです。普通に描くスピードであればタイムラグもほぼ感じない精度で、普通のペンで紙に書いているのではと錯覚するくらいのモノです!(ペーパーライクフィルムの恩恵もあるかも知れませんが)

重さも金属製のボールペンと同じくらいの約20gで、普段から万年筆を使う僕にはちょうど良い重さでしした。

ペンはウエイトバランスで書き心地が結構変わるのですが、Apple Pencil 2ndはバランスがちょうど真ん中辺りで取り回しやすいです。

形状は少し細く感じるので僕はシリコンカバーを装着して使っています。汚れ防止にもなるのでお勧めです。

applepencilcoverApple Pencil(第2世代)用シリコンカバーで更に持ちやすく
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本体に磁石でくっつけて行うワイヤレス充電も素晴らしいですね!ケーブルを挿す必要がないので「充電」という概念がほぼなくなりストレスフリーになりました。

 

もうPCはいらないのではと思える圧倒的パフォーマンス

昨年2020年10月下旬に新型iPad Air(第4世代)が発売されるまでは、他のどんなタブレットと比較しても一線を画すハイスペックでした。

4K動画も普通に編集して書き出せるし、マルチタスク機能で同時に複数のアプリを使っていてもスイスイと動作します。

僕は横着なので、よくYouTubeを見ながら同時に写真編集などの重い作業をすることもありますが、遅延などの経験はありません。さすがiPad Proです!

slideoverマルチウィンドウで複数のアプリを同時に表示出来るのが嬉しいです
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iPad Proにおすすめのアクセサリー

iPad関連の商品はたくさんありますが、僕が特に買って良かったと感じたのは以下の4つです。

・Apple Pencil(第2世代)
・ペーパーライクフィルム
・純正ケース Smarter Folio
・Bluetoothキーボード

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)の素晴らしさは前述のとおりですが。これがあってのiPad Proと行っても過言ではありません。16,000円(税込)は少し高いですが、間違いなく買って損はないと思います!

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ペーパーライクフィルム

Apple Pencil(第2世代)を使うなら液晶フィルムはペーパーライクタイプをお勧めしたいです。性質上、画面は少し白っぽくなりますが一度使ってみればその良さは理解頂けると思います。

僕は上質紙の質感のものを使っていますがこれが本当に紙に書いているようで、非常に書き心地がいいんです。ただしグリップが良くなる分ペン先は早く摩耗するのでそこだけは仕方のない部分です。

アンチグレアなので日が眩しい時間帯でも見やすい点も○!

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純正カバー「Smarter Folio」

iPad Proにカバーはマストアイテムです。アルミのフラットな筐体は傷が目立ちますし、カメラのレンズ部分が出っ張っているというのはApple社もそもそも裸で使うことを想定しないのでは?と感じます。

しかしこのケースはよく出来ていますね!本体裏面にマグネットで装着することでカバーの開閉によりちゃんとディスプレイがON/OFFします。

折り返すだけで自立する事もできますのでデスク上での使い勝手がとても良くなります。見た目もスマートで高級感もあってカッコいいです。

ただiPad Proのサイド部分は完全に無防備なので注意が必要です。

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Bluetoothキーボード

ソフトキーボードで長文を書くのは厳しいです。PCの代わりとしても使いたいのであればキーボードもマストアイテムと言えます。

iPad用のキーボードについては以下の記事で詳しくまとめていますので宜しければ参考にしてください。

 

まとめ

iPad Proの購入以降めっきりPCの出番が少なくなりました。

ソファに座って作業するのにはPCは邪魔なんですよね。iOSアプリもめちゃくちゃ充実していますし「PCでしかできない」ことは今後更に少なくなっていくと思います。

今春、新型iPad miniが発売されたら愛用の紙の手帳からもいよいよ卒業かも知れません。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました!

カナちひ

カナちひ

好きなものは写真、登山、自転車、街歩き、昼寝です。多趣味な反面少し飽きっぽいのが玉に瑕。大好きなガジェットのレビューなど徒然にまかせてここに綴ります。

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