いつまでもキレイに使いたい!M1 MacBook Airにおすすめの保護アクセサリを紹介

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最近ノートPCを新調しうわさのM1チップを採用した新型 MacBook Airになりました(ピカピカのPC嬉しい!)。

ただMacBookには総じて言えることですが美しいアルミのボディが魅力な一方で、傷にはめっぽう弱いもの。「傷も思い出」とは言いますが、僕はやっぱりいつまでもキレイに使いたい!

MacBookシリーズは人気商品ゆえに保護アクセサリ、特にシェルカバーやフィルムなどはとても充実しています。

選択肢が多い分、どれを選べばいいのか僕も大いに迷ったましたが最終的に今回紹介する5点を購入しました。もちろん最適解は人それぞれですが参考までに書いていきたいと思います。

 

▷MacBookを使わない時はデスク上に省スペースで置けるこのスタンドがお勧め。

MacBookのボディ保護にはスキンシートがおすすめ

MacBookのボディはアルミ製の素材を生かすコンセプトで塗装などはされていません

そのため、ちょっとした接触でも意外と傷がつき、丁寧に扱っているつもりでも気づくとMacBookが小傷だらけなんてことも。

とはいえ使ってナンボの「道具」ですので、必要以上に気を使いすぎるのは機能性を損なうことにもなります。いつも最新の注意を払うなんて精神衛生上もよくないです。

だからと言って、美しい外観を守る為にMacBookの美しさを損うのは本末転倒です。そんな考えのもと装着後の外観にも気を配りながら今回僕が選択したのが以下の商品です。

・スキンシール「Wraplus for MacBook Air」
・トラックパッド&パームレストフィルム「エレコム プロテクターフィルム」
・液晶保護フィルム「NIMASO アンチグレアフィルム」
・スリーブケース「NIDOO 12.5-13インチ スリーブケース」
・キーボードカバー FOR MACBOOK

 

スキンシール「Wraplus for MacBook Air」

外装の保護について僕はシェルカバーではなくスキンシールを選びました。

skinseal2サイズぴったりで四隅のアーチ部分も違和感ありません
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側面が保護出来ないのは少し残念ですが、シェルカバーは軽いものでも150g程あり重くなってしまうのと、ダイレクトにUSB-Cポートに接続するタイプのマルチハブに若干だが干渉する(カバーの厚み分、奥まで挿さらない)点、少し見た目がモッサリすることを懸念したからです。

スキンシールとシェルカバーの違いは大体以下の感じです。

タイプ 保護面 重さ 厚さ 装着の容易さ
シェルカバー 全面 150g〜 約1mm〜 簡単、着脱が容易
スキンシール 上面・底面 ぼぼ感じない 約0.2mm やや難しい、一度剥がすと再利用不可

Wraplusのスキンシールは少々貼りづらいですが、質感も良く装着後の違和感も少ないのが利点です。

僕は「シルバーブラッシュメタル」を選びましたが、文字通り質感はまるで金属。プリントだけでなく表面加工もしてあってとてもかっこいいです!

サイズ感も左右あわせて0.5mmほど小さく成形されていますがほぼジャストサイズ。僅かに出来る隙間についてもボディと同色のため違和感はありませんね。

Appleのエンブレム部分は切り抜きとなるのですが、ここもほぼサイズピタリです。

尚、天板と底面以外にパームレスト部分のシールも付いてきますが、内側まで貼るとデザイン的に違和感が出るため後述するエレコムのシートで対応することにした。

 

トラックパッド&パームレストフィルム「エレコム プロテクターフィルム」

film厚みのある半透明のシートだがイメージは変わりません
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トラックパッドやパームレストは直接指で触れる部分のため、黒ずみや腕時計等との接触による傷が出来やすい箇所です。エレコムはその両方を保護出来るセットで発売していてお得感があります。(執筆当時はAmazonで約1,300円程度)

この商品を選んだ理由はもう1つ、非光沢で厚みのある点だ。MacBookはエンブレムとディスプレイ以外は全て非光沢な素材で出来ているため、光沢フィルムを貼るとそこだけ違和感が出てしまいます。MacBookのデザインコンセプトは変えたくないのであれば非光沢をおすすめします。

フィルムの厚みは他社品の約2倍ほどあるため、Apple Watchなど腕時計と接触するパームレストの保護に最適です。

少し残念だったのは若干指すべりが悪くなる点でしょうか。「スムースコート加工」という対策はしてあるようですが、汗ばんでくると若干引っかかる感じがします。

また手脂でやや色ムラが出来る点も少し気になります。拭けば綺麗になりますが。

 

液晶保護フィルム「NIMASO アンチグレアフィルム」

MacBookはタッチパネルではないため指紋がつくことはあまりないですが、スリープで画面が暗転すると以外に汚れていることに気付きます。

その都度拭けばいい話ですが、あまり拭きすぎると表面コートも剥がれそうですし気になるなら予め保護フィルムを貼っておいた方が良いと思います。

monitorfilm液晶画面の面積が大きいですが貼り付けは簡単です
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アンチグレアは単なる個人的な嗜好ですが、画面の反射を抑えることで自分の顔が映り込まない点は良いと感じました。趣味で写真のレタッチを行うこともありますが装着前とカラーの変化は感じないレベルです。

ちなみにガラスフィルムの選択肢もありますが、iPhoneなどと比較して液晶サイズも大きく、それなりの重さになるので個人的にはPET素材をおすすめしたいと思います。

 

スリーブケース「NIDOO 12.5-13インチ スリーブケース」

持ち歩く際はスリーブケースが必須です。バックにズボッと無造作にしまう姿はかっこいいいと感じますが、あとで小傷を発見し後悔すること請け合いです!

sleevecase持ち出す際は絶対に欲しいスリーブケース。外ポケットも便利です。
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このスリーブケースの良い点は、内側にふかふかの綿毛布が使われておりクッション性と保護力が高そうな点と、外ポケットがあり充電器とケーブルも一緒に収納出来る点です。

価格もAmazonで約1,700円(執筆当時)と比較的安いところもいいですね。サイズは12.5〜13インチ用ですが若干余裕がある感じで収まります。

 

キーボードカバー FOR MACBOOK

少し操作性は犠牲になりますが、保護の観点から言うとキーボードカバーもあった方が良いです。こちらについては別の記事で紹介していますので宜しければご覧ください。

 

 

まとめ

繰り返しになりますが、MacBookを「出来るだけ綺麗に使いたい」でも「裸で使用する時との違和感を少なくしたい」その2つをコンセプトに選択したのが上記の保護アクセサリーです。

正直見た目の好みは人それぞれですので自由に選ぶことが一番だと思いますが、気をつけるべきは重さです。

今回、かなり重さにも意識し選んだ結果、この構成で実測1,332g(M1 1MacBook Airの重さは公称で1.29kg)と40g増程度に収まりましたが、ガラスフィルム+シェルケースだと最低でも1.5kg程度にはなってしまいます。※スリーブケースは含みません

MacBook Airはもともと同サイズの他社PCと比較して重い部類なので、モバイル需要を考えると出来るだけ軽い構成が望ましいと僕は思うワケです。

宜しければこれから保護アクセサリーを買う際の参考にして頂ければ幸いです!

カナちひ

カナちひ

好きなものは写真、登山、自転車、街歩き、昼寝です。多趣味な反面少し飽きっぽいのが玉に瑕。大好きなガジェットのレビューなど徒然にまかせてここに綴ります。

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