健康管理はお任せ!『RingConn 第2世代』レビュー|超薄・超軽量のチタン製スマートリング

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こんにちは、カナちひ(@kana_chihi)です。

健康志向の僕は、日々のワークアウトの記録や健康管理のために常にApple Watchを着けて生活しているんですが、毎日充電したり寝るときに邪魔だったりと結構わずわしく感じるときも多いんですよね。

ということで今回は、指に装着するだけでより違和感なく睡眠状態や身体活動を測定できる最新スマートリング『RingConnリンコン 第2世代』を紹介します。

このスマートリングの特徴は「厚さ2mm、重さ2g」という超軽量設計と、10日以上充電が不要な連続使用時間の長さ。もちろん装着したままお風呂にも入れるから着けていることをほぼ意識しないまま生活できます。

この商品の特徴
  • 美しく剛性の高いチタン合金製
  • 7つのセンサーで高精度モニター
  • わずか2〜3gの超軽量設計
  • 最大12日間の連続使用が可能
  • 100mの水深に耐えるIP68防水
  • サブスクへの加入が不要
煩わしさはほぼ皆無!

この記事では、RingConn 第2世代の特徴や実際の使用感に加え、データの信頼性や競合品との違い、自分に合ったサイズの選び方など色々と解説していきたいと思います。

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実施期間:2月18日(火) 〜2025年4月21日(月)
特別価格:37,285円(税込)

この記事の内容は発売前の先行レビュー用にメーカーさんから提供いただいた製品に基づくものであり、実際の商品とは仕様等異なる可能性があります。

目次

RingConn 第2世代 の概要

RingConn 第2世代は香港に拠点を置くヘルステック企業「RINGCONN (HONG KONG) LIMITED」が手掛ける最新スマートリング。

Kickstarterキックスターターでは18,000人を超える支援者から6億6千万円もの支援を集めた大人気スマートリングで、国内でも2025年2月18日(火)よりMakuakeマクアケで展開されるようです。

手首より正確な指の腹から生体データを計測

現在市販されているスマートリングの機能は大きく分けて「タッチ決済」か「健康管理」のいずれかなんですが、RingConn 第2世代は後者。

ざっとできる事を並べるとこんな感じです。

RingConnで把握できるデータ
  • バイタルデータ(心拍数 / 血中酸素など)
  • 活動データ(消費カロリー / 歩数 / 運動強度など)
  • 月経周期(次回予測)
  • 睡眠データ(時間 / 質 / 無呼吸など)
  • ストレスモニタリング

基本的なヘルスケアデータに加え、ストレスの度合いや月経周期の予測なんかも備えているのは嬉しいですよね。

しかも、これらすべての機能は無料で使えます

カナちひ

業界トップシェアの「Ouraオーラ Ringリング」は月額990円のメンバーシップ加入が必要なので、ここは大きな利点です。
※非加入でも一部の機能は使用可

仕様とスペック

前作と比較すると厚さや重量がかなり改善しています。もともと小さなアイテムにも関わらず、バッテリー持続時間も伸ばしつつダウンサイジングというのは結構すごい。

RingConn(第2世代)RingConn(第1世代)
外観
カラーフューチャーシルバー / マットブラック / ローズゴールド / ロイヤルゴールドミッドナイトブラック / ムーンライトシルバー / ペールゴールド
素材チタン合金
厚さ2.0 mm2.66 mm
6.8 mm7.8 mm
重量2〜3 g3〜5 g
防塵・防水性能IP68
(最大水深100m)
バッテリー持続期間最大12日間
(充電ケース併用で約150日間)
最大7日間
(充電ケース併用で約150日間)
対応OSiOS / Android
価格¥52,800¥41,607
CheckCheck

充電ケースを併用すれば最大で約150日間もコンセントに刺さず使用可能です。これだけあれば長期間の旅行でも安心だし、荷物も減らすことができて効率的ですよね。

Smart Charging Case
外観
バッテリー容量500mAh
充電ポートUSB-C
充電時間フル充電で120分
重量80 g

デザインと外観

RingConn 第2世代の外観はとても薄くシンプルで、ぱっと見ではごく普通のアクセサリーと見分けがつかないレベル。

センサー類は基本すべて内側に埋設されていて装着時に違和感は感じません。2つの突起も「なにか触れているかな」程度の感触。

リングの幅は6.8mmとメンズリングとしては一般的なサイズ感。

チタン合金製のRingConn 第2世代は剛性が高く軽量で、佇まいも普通のシルバーアクセサリーと変わらないです。

24号サイズで1円玉3枚分弱

充電ケースはプラスチック製ですが、サラサラとした表面加工で高級感があります。

フタを開けて中心部分にリングを近付けるとピタッと収まります。このまま逆さにしても取れないくらいの磁力。

サイズ的には手のひらにちょうど収まるくらいで、AirPods Proのケースよりひとまわり大きめ。

商品パッケージや同梱品はこんな感じになっています。

同梱品
  • RingConn Gen 2 本体
  • 充電ケース
  • 充電用USB-A to Cケーブル
  • 取扱説明書

専用アプリ「RingConn(リンコン)」

iPhoneやAndroidスマホとのペアリングとデータ管理には専用アプリ「RingConn」を使います

RingConn

RingConn

Shenzhen Ninenovo Technology Limited無料posted withアプリーチ

アプリの主な機能
  • iPhoneやAndroid端末とのペアリング
  • Apple HealthやGoogle Fitとの連携
  • 睡眠/バイタル/ストレス/活動量の把握
  • ペアリング状況とバッテリー残量の確認
  • 目標設定とレポート生成
  • フレンドとのデータ共有
  • アカウント管理
  • ユーザーガイドの閲覧

単独でも使いやすいアプリですが、Apple HealthやGoogle Fitともデータ連携できるので、Apple Watch等と併用するならメインアプリへの統合がおすすめ。

初回のみアカウント作成とペアリング設定が必要になるので以下に手順をまとめておきます。

クリックしてペアリング手順を見る
STEP
Ring Connを充電ケースにセット
リングのインジケータが青く点滅
STEP
Bluetooth接続を許可

アプリ起動し、表示されるポップアップを「許可」

STEP
アカウントの作成

「バインドする」をタップし、サービスエリアを選択

「アカウント登録」から必要情報を入力

入力項目
  • メールアドレス
  • パスワード(数字/大文字/小文字を含む8〜20文字)
  • アカウント名
  • 基礎データ(生年月日 / 性別 / 身長 / 体重)
STEP
ペアリングを実施

ログイン後、改めて「バインドする」をタップし、画面の指示に従いペアリング

STEP
ペアリング完了

Bluetoothが「接続済み」になり、バッテリー残量が表示されたらペアリング完了

一度設定してしまえばアプリを起動するたび自動的にペアリングされます。

一点、リング内に蓄積されたデータは「RingConnアプリ経由」でApple Healthに連携されるため、取り込む都度「RingConnアプリ」を起動する必要があるのは少し面倒かも。

オフラインでも最大7日間はリング本体にデータ保管が可能です

アプリ起動時にデータを取り込む仕様

あと完全に日本語されていないのはちょっと気になりますね。一部英語表記だったり、AI翻訳っぽい日本語だったり。

カナちひ

4月にアプリのアップデートが予定されているそうなので、商品として手元に届く頃には改善されているかも知れません。

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リングのサイズと選び方

スマートウォッチと違い、スマートリングはあとからサイズ調整ができないので事前に自分の指としっかりフィットするモノを選ぶのが大事です。

RingConn 第2世代は9種類のサイズが準備されていますが、国内で一般的に使われるJCS規格とは異なるので普段使ているリングから安易にサイズを判断するのは少々危険。

必ず専用のサイジングキットで計測してから購入しましょう。

サイズ展開と適合範囲

表記サイズ内周日本サイズ
(JCS規格)
#651.6mm11号
#754.5mm14号
#856.9mm16号
#959.5mm19号
#1062.3mm21〜22号
#1164.8mm24号
#1267.0mm26号
#1369.5mm28〜29号
#1472.0mm31号

指の太さは朝晩でサイズが変わるので24時間は着けたまま生活してみることをおすすめ

RingConnのサイジングキットには、実際の素材を使ったカラーサンプルも付属していて、現物をイメージしながら選ぶことができます。

無料とは思えない品質のサイジングキット

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RingConn Gen 2 レビュー

では、実際の使用感を中心にまとめていきます。今回僕はフューチャーシルバーの11サイズを選んだので、サイズ感やデザインのイメージはそれを前提にご覧ください。

シンプルなデザインで使いやすい

内蔵基板やセンサーでどうしてもアクセサリーリングより大振りになってしまいがちなスマートリングですが、RingConn 第2世代は実にコンパクト。

デザインもシンプルでどんな服装にも合わせやすく、何よりガジェット感がないのでより自然に着用できます。

あまりに普通にアクセサリーっぽくて、年齢的にちょっと気恥ずかしく感じるくらい。

まあ普段からリングを着けている人なら何の違和感もなく使えると思います。

チタン合金はシルバーのように変色もしないし、硬度が高くて傷が付きにいのも良いですね。

Apple Watchとの計測値比較

一般的に手首より計測がしやすい指から、4つの光学センサーと2つの温度センサー、3D加速度センサーで詳細にモニタリングできるRingConn 第2世代

睡眠分析、運動計測、ストレス監視、心拍数・血中酸素の連続測定、女性の月経周期予測など、さまざまな健康指標を追跡してくれるわけですが、実際その精度がどうなのか気になりますよね。

ということで同じ時間「Apple Watch Ultra 2」と並行運用してその計測値を比較してみましたが、結論ある程度近しい結果でした。

とある1日の計測結果

計測デバイスRingConnApple Watch
活動レベル歩数14,122歩12,133歩
活動消費カロリー458kcal535kcal
活動時間114分108分
バイタル心拍数82拍/分80拍/分
呼吸数14.6回/分11.5回/分
酸素飽和度97%96%
体温(基準差)0.1℃0.03℃
睡眠睡眠時間7時間35分7時間46分
覚醒時間25分23分
レム睡眠1時間15分1時間59分
コア睡眠4時間20分5時間13分
深度睡眠2時間34分

「心拍数」と「呼吸数」はセルフ計測で84拍/15回だったので、より近い数値なのはRingConn 第2世代のほう。

睡眠時間はほぼ同程度ですが、深度についてはアルゴリズムの違いからか多少差が出てます。参考までに理想的な睡眠の割合に当てはめてみるとこんな感じ。

睡眠深度理想値RingConnApple Watch
覚醒時間0%5%5%
レム睡眠20~25%16%26%
コア睡眠45~55%57%67%
深い睡眠15~25%26%7%
標準値参考:nttparavita.com

RingConn 第2世代のほうが理想地に近く、個人的には「こっちであってくれ」という思いはありますが、確かめようがないのであくまで参考としてください。

アプリの表示画面

RingConn Gen 2
Apple Watch

いずれも医療機器ではなくデータの信憑性は定かではないけど、とりあえずApple Watch Ultra 2との計測差はほぼないので、現在Apple Watchを使っている人であれば違和感なく移行できると思います。

充電要らずで継続的にモニタリング可能

1日1回の充電が基本のApple Watchと違い、一度フル充電すれば2週間近く充電しなくていいRingConn 第2世代は長期間の継続的なモニタリングに最適。

単純に付けたり外したりする面倒とは無縁だし、外さないことで置き忘れるリスクも減りると思います(GPS機能はなく追跡不可)。

電源がなくてもケースだけで充電可能

リング単体でも最大12日間使えて旅行中も安心なんですが、ケース自体にもバッテリーが搭載されていて、気付いた時にすぐに充電できるのも良いですよね。0%→100%の充電時間はだいたい1時間くらい。

バッテリー残量や使用可能時間はアプリに表示

最初「こんな立派な充電ケースいるかな?」と思ったんですが、外したときにちゃんと片付ける場所があるのって意外と便利なんですよね。適当に置いておくより紛失しにくいし、うっかり落として踏んじゃうリスクも軽減される気がします。

カナちひ

基本的にバッテリー交換ができないスマートリングは「バッテリー寿命=製品寿命」なので、充電回数が少なくて済むというのは使用期間の延命にも好影響なはずです。

アクティビティでも使える完全防水設計

RingConn 第2世代の防塵・防水性能はIP68と最高水準。最深100mの潜水にも対応できる完全防水設計になっています。

引用:softbank.jp
引用:softbank.jp

当然のことながら手洗いやお風呂などで使ってもまったく問題なし。

水洗いできて常に清潔に保てるのも良いですね。

ランニングコストがかからない

様々な計測機能に加え、AIによるコンディション管理まで可能なRingConn 第2世代ですが、月額費用はかかりません。

いくら健康管理のためとはいえ、5万円という初期費用に加えランニングコストまでかかるとなると負担が大き過ぎるので、この点はありがたいですよね。

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RingConn Gen 2 の気になったところ

逆にRingConn 第2世代の気になったところを紹介します。いずれも人によっては運用にも影響するのでご参考まで。

ビジネスシーンでは使いにくい

女性ユーザーも増えて以前より市民権を得つつあるとはいえ、どうしてもアクセサリー感の強いリング型のデバイスはビジネスシーンに不向きな気がします。

特に見た目からスマートリングとわかりにくいRingConn 第2世代は、普段からスーツを着用するような職場だとどうしても浮いてしまいそうです。薬指につけて結婚指輪と押し切るには存在感があり過ぎるし。

最近では服装の自由化が進み以前ほど気を使う必要はなくなったとはいえ、TPOによっては使いにくいシーンがあるのも事実だと思います。

細かいサイズ調整ができない

RingConn 第2世代の内径サイズは基本的にUS規格に近く、前述の通り日本サイズのような細かいサイズ分けがされていません

実際、僕の左手中指は本来23号でRingConnでは#10と#11のちょうど中間に当たるサイズ。迷った結果「キツイよりは…」と11サイズを選んだのですが、やっぱりちょっと緩かったです(人差し指に付け替えました)。

指に直接触れて毛細血管などから生体データを計測するスマートリングは、普通のアクセサリーよりサイズ調整がシビアになってくるので、もう少し刻んであると良かったなあと思いました。

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まとめ

今回は超薄型・超軽量のチタン製スマートリング「RingConn 第2世代」をレビューしました。

僕はスマートリングを使うのが初めてだったんですが、着けていることを忘れるほどの軽量感や1週間以上充電不要という手軽さはスマートウォッチには真似のできない大きな利点だと感じました。

良かったところ
気になったところ
  • シンプルなデザイン
  • 多角的な計測が可能
  • 長期間充電が不要
  • 高い防塵・防水設計
  • 月額使用料が不要
  • ビジネスシーンに不向き
  • 細かいサイズ調整が不可

今月国内発売が開始された「Galaxy Ring」や、以前から登場を噂されている「Apple製スマートリング」など、今後ますます盛り上がっていきそうなスマートリング市場ですが、現時点ではかなり良い選択肢だと思うので気になった人はぜひチェックしてみてください。

以上、カナちひ(@kana_chihi)でした。

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