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軽さは正義。『VITURE Pro 2 XRグラス』レビュー|5年目の原点回帰で見えた、ARグラスの新しい入り口。Beastとも比較

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ここ数年、国内でもすっかり市民権を得てきたARグラス。
その流れを作った立役者のひとつが、VITUREであることは間違いありません。

僕自身、初代の「VITURE Pro XRグラス」から始まり、「Luma」シリーズや「Beast」と、新しいモデルが出るたびに試してきて、気がつけばすっかり当たり前にそこにある存在になっています。

そんなVITUREも今年で5周年。
先日、原宿での記念イベントにご招待いただいたんですが、そこで発表されたのが、本作『VITURE Pro 2 XRグラス』です。

記念イベントで展示されたVITURE Pro 2

その名の通り、原点回帰とも言える一台で、上位モデルのリッチな機能はあえて削ぎ落とし、基本性能と圧倒的な軽さに全振りしたような明確なコンセプト。

価格的にもグッと手に取りやすくなって、これからVITUREに触れる人への入口に相応しいプロダクトになっています。

この商品の特徴
  • 63gという歴代最軽量ボディ
  • Sony製Micro-OLEDの美しい映像
  • 1,600nitsのシリーズ最高輝度
  • 0〜−5.0Dの視度調整機能対応
  • 4万円台の手軽な価格設定
コスパと軽さで手軽に楽しめる!

「ARグラスって結局どれがいいの?」
「自分に合うモデルがわからない……」

そんな人に向けて、今回は過去モデルとも比較しながら、良かった点も、気になった割り切りポイントも、忖度なしの本音でお伝えしていきます。

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  • 有効期限:9月30日(水)まで
  • 対象サイト:Amazon / VITURE公式サイト
  • 対象製品:VITURE Pro 2 XRグラス / VITURE モバイルドック Mini / USB-C XR充電アダプター Ultra / VITURE Pro 2専用レンズフレーム
  • ※その他の特典やクーポンとの併用はできません。
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PR|本記事はメーカーより製品提供を受けて作成していますが、記事内容の構成・評価は当サイトで独自に行っています。

目次

VITURE Pro 2 XRグラス 商品概要

まずは、新作「VITURE Pro 2」の立ち位置を少しだけ。
VITUREの現行モデルは、Pro 2を含めてLuma / Luma Ultra / Beastの4ラインナップ(2026年8月中旬時点)。

ざっくり言うと、Luma Ultraがハイエンドの本格AR体験、Beastが大画面・没入重視のエンタメ特化モデル、標準のLumaがそのバランス型というラインナップの中で、Pro 2は「軽さと価格を重視したエントリーユーザー向け」というのが、僕の率直な感想です。

カフェのテーブルに置いたVITURE Pro 2
VITURE Pro 2のケース

実際、初代Proが登場したときは、VITUREのメイン機というポジションだったんですが、この5年でラインナップが広がった結果、新たな役割を背負って帰ってきたのが、今作のPro 2なんだと思います。

スペック比較(VITURE Pro 2 / Beast)

その辺りを明確に感じれるのが、そのスペックと仕様。VITURE Beastとも比較できるように並べてみました。

VITURE Pro 2VITURE Beast
発売日2026年8月20日2026年5月22日
画面サイズ146インチ相当
(4m先換算)
174インチ相当
(4m先換算)
視野角(FOV)50°58°
解像度1920×1080
(FHD)
1920×1200
(WUXGA)
輝度最大1600ニト最大1250ニト
電子調光
IPD(瞳孔間距離)57-71mm58-70mm
62-74mm
(2種類から選択)
トラッキング0DoF / 3DoF0DoF / 3DoF
(今後6DoFにも対応予定)
オーディオAAC SystemHARMAN AudioEFX
(空間オーディオ対応)
視度調整
(最大 -5.0 D)

(専用レンズフレーム同梱)
単体での画面設定
重量63g88g
価格¥49,880¥82,880
CheckCheck
※SpaceWalkerまたはProネックバンド併用で利用可能

ここから見えてきたのが、エントリー向けとはいえ単なる廉価版ではないということ。

軽さや価格以外にも例えば、本体単体で視度調整ができたり(しかも調整幅は最大-5.0Dと、Luma Ultraの-4.0Dより向上!)、最大輝度がシリーズ最高値の1600ニトにアップデートされていたりと、底上げされた部分もしっかりあります。

カナちひ

条件付きですが、3DoFにも対応可能。低価格モデルだからといって無駄に機能が制限されないのは好印象ですよね(ここら辺の仕様はのちほど紹介します)。

外観とデザイン

そんなVITURE Pro 2を箱から取り出して、まず感じたのはフレームの薄さ。

VITUREのARグラスって、近未来的だけどどこか無骨な印象があったんですよね。それが今作では、グッとスマートな見た目に変わっています。

俯瞰で見たVITURE Pro 2

VITURE Beastと並べてみると、一目瞭然。実際、30%近く軽量化されているので当然といえば当然なんですが、こうして見比べるとその違いがよく分かります。

VITURE Beastと並べたVITURE Pro 2
左:VITURE Beast|右:Pro 2

フレーム上部には視度調整ダイヤルを装備。両目それぞれ最大-5.0Dまで補正できるので、軽度の近眼くらいなら、裸眼でも使えます。

VITURE Pro 2の視度調整ダイヤル

映像を投影するハーフミラーには、スタンダードなバードバスタイプを採用。スクエアタイプと比べると若干、反射しやすい特性もありますが、軽量化にも貢献しているはずです。

VITURE Pro 2のハーフミラー

今回、電子調光機能はなくなった代わりに、物理的な「レンズフード」が付属していました。

正面からの光を抑える電子調光と違って、側面から下方まで広くカバーできるのは物理カバーならではの強み。日中の明るい部屋や屋外でも、映画館のような没入感を味わいたいときには必携のアイテムです。

VITURE Pro 2と付属のレンズフード
レンズフードを装着したVITURE Pro 2

Luma UltraやBeastと異なり、眉間部分にカメラはありません。

VITURE Pro 2の眉間部分の構造

目とレンズの距離を調整するノーズパッドは3種類付属。うち2つはパッドの位置を3段階で微調整できるので、実質7段階の調整が可能になっています。

ノーズパッドの接続箇所
パッドをずらして調整幅を広げるのは良いアイデア

レンズの角度も3段階で調整可能。ここはVITUREシリーズ共通の仕様みたいですね。

テンプルの角度比較(3段階)
前後に5°ずつくらい調節可能

操作系は、左側のテンプル下部にある2つのボタンだけ。短い方で機能を切り替え、長い方で調整するシンプルな仕組みです。

VITURE Pro 2のボタンと用途

あと、これまで印字されてきた「HARMAN AudioEFX」のロゴは、なくなっていますね。

コストカットの影響だと思いますが、実際に聴き比べてみても、音質の差をそこまで感じないのは嬉しい誤算でした。

VITURE BeastとVITURE Pro 2のスピーカー部分
下:VITURE Beast|上:Pro 2

映像ケーブルの接続端子は、Beastと同じUSB-C。

初代ProやLuma Ultraのマグネット端子も手軽でいいけど、ベッドなどに寝転がって使っても外れにくいこちらの方が、個人的には好みだったりします。

映像ケーブルを挿したVITURE Pro 2
VITURE Pro 2の映像ケーブル

ケースカラーはブラック。ファブリック仕上げで、なかなか高級感のある佇まいです。

VITURE Pro 2のケース

パッケージと付属品は以下のとおり。

VITURE Pro 2のパッケージ
VITURE Pro 2の同梱品一覧
同梱品一覧
  • VITURE Pro 2 XRグラス 本体
  • レンズフード
  • ノーズパッド(3種)
  • USB-C to USB-Cケーブル
  • グラスケース
  • グラスクロス
  • 取扱説明書
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VITURE Pro 2 XRグラス レビュー

というわけで、ここからはVITURE Pro 2を使ってみた感想をお届けします。使えば使うほど「普通にいいかも……」と感じられる部分が多く、Beastを差し置いて持ち出すことも多くなりました。

軽やかで、快適な装着感

VITURE Pro 2を語る上で外せないのは、やはり軽さとそれによる装着感の向上。

実際に2時間の映画を観てみたんですが、重さを支える鼻や耳の負担が大きく軽減されたことで集中力も切れず、いつしか装着していることを忘れて楽しんでました。

VITURE Pro 2を装着した女性

そしてもうひとつ嬉しかったのが、視度調整が-5.0Dまで強化された点です。僕は普段「PWR -5.00」のコンタクトを使っているので、裸眼でもいつもの視力に近い見え方になります。

もちろん、輪郭まではっきり見えるのはちゃんと視力矯正したインナーレンズの方ですが、その分重さも増えるので、やはり本体だけで視力をカバーできるに越したことはありません。

VITURE Pro 2を装着したまま視度調整ダイヤルを触る様子

裸眼で使える軽量ARグラス。実際に使ってみると予想以上に快適で、満足度をグッと引き上げてくれます。

カナちひ

メガネとコンタクトレンズでは、目からレンズまでの距離(頂点間距離)が違うので、多少見え方に違いはありますが、個人的にはかなり嬉しいアップデートでした。

明るく、屋外でも美しい映像

電子調光には非対応ということで、正直「屋外では使いにくそうだな…」と感じていたのですが、まったくの杞憂でした。

まず、レンズ自体の色がほかのモデルより暗めであること。加えて1600ニトという輝度が想像以上に明るいこと、この2つの仕様のおかげで、日中の明るいテラスでも白飛びすることなく、しっかり発色してくれます。

VITURE Pro 2を装着し、空を見上げる女性
直射日光でない限り視認性は確保

あと、シンプルに映像自体も本当に綺麗。この辺りはスペックでは語りきれない、5年の歴史で積み上げた「UltraClarity 3.0」という光学の細かい調整の恩恵によるものだと思います。

詳細は公式ブログにアップされていたので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

ちなみにレンズ単体で見えにくい明るさの場合はレンズフードの出番となりますが、外で視界を完全に塞がれるのはやっぱり怖いので、個人的には最終手段かなと。

ちなみにレンズフード自体の重さは12.8gほどでした。

レンズフードを装着したVITURE Pro 2
側面と下部を広く覆うレンズフード
カナちひ

ただ、この濃いレンズ、「ながら使用」やスマホの画面を見るときには少し勝手が変わってくるので、詳しくは後述します。

組み合わせ次第で3DoFにも対応

カメラもプロセッサも積んでいないVITURE Pro 2ですが、IMU(ジャイロ+加速度センサー)はちゃんと搭載されているので、環境が整えば3DoFにも対応可能。

一番手軽なのは、スマホやMac/Windowsにインストールした「SpaceWalker」アプリを使う方法。iPhoneでは仕様上、別途USB-C XR充電アダプター UltraPro モバイルドックMiniなどが必要になりますが、Android・Mac・Windowsなら、アプリだけでそのままヘッドトラッキングでの視聴ができます。

SpaceWalkerアプリの使用イメージ
SpaceWalkerアプリの使用イメージ
アプリの操作画面が表示されたiPhone
アプリの操作画面

もう一つは、VITURE Pro ネックバンドという専用コンパニオンデバイスと組み合わせる方法。

VITURE Pro ネックバンドとVITURE Pro 2

実際に試してみましたが、普通にトラッキング精度も高く、空間映像に最適化されたUIで使いやすい。Pro ネックバンド側にカメラがついているので、ハンドジェスチャーもちゃんと使えます。

VITURE Pro ネックバンドを装着し、空間に投影された画面を操作する様子
映像を直接操作するVRヘッドセットに近い操作感

ただこうなると、上位モデルとの境界線がほぼなくなってしまうんですよね。

スマホのバッテリーを気にせず、スタンドアローンで使えるゲームチェンジャー的なアイテムなので、価格的優位を活かしてこの機会に一緒に揃えてしまうのもありだと思います。

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外出先でもSwitch 2を大画面で遊べる

Pro 2の軽さは、映像視聴だけじゃなくゲーム体験でも活きてきます。

今回、Nintendo Switch 2を接続してプレイしてみたんですが、やっぱり本体の7.9インチディスプレイとは没入感がまったく違います。

VITURE Pro 2でNINTENDO Switch2を楽しむ女性

Switch 2に接続する場合、USB-C経由のパススルーの仕様上、リフレッシュレートは60Hzに制限されるようですが、それでもスプラトゥーンくらいなら遅延は気にならなかったし、それ以上に大画面でのゲームプレイって、シンプルに楽しいんですよね。ゲームの鮮やかな表現に、ソニー製Micro-OLEDディスプレイの発色の良さも効いてきます。

VITURE Pro 2とNINTENDO Switch2とVITURE × 8BitDo Ultimate 2C コントローラー

強いて言うなら、Switch 2の接続に必要な「VITURE Pro モバイルドック」が、ちょっと嵩張るのが難点。ただここは今後発売予定の「VITURE モバイルドック Mini」が解決してくれそうです。

Pro モバイルドックよりバッテリー容量は少し控えめ(13,000mAh→10,000mAh)で、ARグラスを2台同時に繋ぐこともできなくなりますが、その分34%小型化・30%軽量化されているのは嬉しいポイント。アダプター部分を取り外して、スマホ用のUSB-Cハブとして使えるのも便利そう。

新作発表会でみた「モバイルドック Mini」の実機

入手できたら、実際の使用感を追記したいと思います。

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VITURE Pro 2 XRグラス 気になった点

気になった点も紹介していきます。前提として僕は普段からVITURE Beastや、Luma Ultraを使っているので、その差分として参考にしてください。

ながら作業には不向きなレンズ色

前述のとおり、電子調光機能を搭載していない代わりに、最初から色の濃いレンズを採用しているVITURE Pro 2。

その分、装着したままだと前方がちょっと見えにくいんですよね。周囲からグラス越しの目線も見えないくらいの濃さなので、スマホの画面を操作する時にも、少し上を向いて見下ろす感じでないと見えにくい。

VITURE Pro 2を装着したまま街を歩く女性
サングラス的な役割は果たせるけど…

レンズの明るさを変えられないことで、映像と景色の見やすさがトレードオフになってしまうのは、ちょっと気になるポイントでした。

作業用途では割り切りが必要

3DoFについては前述の通りですが、「スマホに繋いでそのまま画面を投影する」という一番手軽な使い方をする場合は、基本的にトラッキングなし(0DoF)が前提。ARグラス単体でサクッと3DoFに切り替えられるBeastのような手軽さは、Pro 2にはありません。

まして、カメラがないので6DoFには対応のしようもなく、細かい文字を読んだり、外部モニターとしてPCでがっつり作業したいという用途では、正直ちょっと物足りなさを感じることも。

ウルトラワイドパノラマで表示されたMacBookの画面を投影する様子(イメージ合成)
常に画面との距離は一定に保たれる

とはいえ、MacやWindowsのSpaceWalkerアプリで、3DoFやマルチディスプレイは使えるので、ここはあくまで「本物のディスプレイのように使うには…」という程度。

Mac版SpaceWalkerのレイアウト選択画面のスクショ
Mac版SpaceWalkerで選べるレイアウト

ただ基本的にPro 2は、映像視聴やゲームなど、正面を見続けるシーンに強いモデルだと捉えておくと購入後のギャップを感じにくいと思います。

カナちひ

PC作業にもがっつり活用したいなら、6DoFに対応した「Luma Ultra」が最適解だと思います。

価格の捉え方は人によって分かれそう

49,880円という価格は確かにARグラスとしてはかなり導入しやすい部類には入ります。

ただ、同じ低価格帯で競合しそうなXREAL xbx a01+(43,980円)やRayNeo Air 4 Pro(45,980円)と並べてみると、Pro 2はそれでもまだやや高めの価格設定

8BitDo Ultimate 2C コントローラーでゲームをする女性
周辺アクセサリーの充実っぷりもVITUREの魅力

もちろん、条件付きとはいえ3DoFにも対応できて、視度調整機能まで内蔵している、周辺アクセサリーも他ブランドより充実している、いうVITUREならではの優位性は確かにあります。

VITURE Pro 2XREAL xbx a01+RayNeo Air 4 Pro
重量63g62g76g
視野角50°50°46°
輝度1,600ニト1,600ニト1,200ニト
視度調整
(-5.0D)

(別売レンズ対応)

(別売レンズ対応)
3DoF
(条件あり)

(条件あり)
2D→3Dリアルタイム変換
(条件あり)

(条件あり)
サウンド監修Bang & Olufsen
価格49,880円43,980円45,980円

それでも、この価格帯でガチンコの価格競争を仕掛けるなら、思い切って4万円台前半まで踏み込む、という戦略もあったんじゃないかな、というのが個人的な感想です。

カナちひ

度調整やトラッキングの拡張性を見る限り、単なる廉価モデルとは言い切れない仕上がり。あとは、この価格差にどこまで納得できるか次第だと思います。

まとめ

今回、実際にVITURE Pro 2 XRグラスを使ってみて感じたのは、コストカットを優先して作られたモデルではなく、初代VITURE Proの系譜をしっかり受け継いだ一台だということでした。
「Pro 2」というナンバリングで発表されたのも、納得の完成度です。

63gという軽さは、実際に使ってみると数字以上のインパクトがあります。2時間の映画を観ても疲れない、視度調整まで本体でできてしまう。この2つだけでも、日常使いのハードルはかなり下がったと感じました。

MacBook Proのキーボードに乗ったVITURE Pro 2 XRグラス

一方で、トラッキングやレンズの濃さなど、いくつか割り切りポイントもあります。

ただ、Proネックバンドのようなアクセサリーを足せば、上位モデルに迫る体験まで化けるポテンシャルも持っているので、「まずは本体だけで試して、必要なら拡張する」という段階的な選び方ができるのも、Pro 2ならではの魅力かもしれません。

こんな人におすすめ
  • ARグラスをこれから初めて試してみたい人
  • とにかく軽さと装着感を最優先したい人
  • 視力矯正が必要で、本体だけで手軽に済ませたい人
  • 映画やゲームなど、正面を見続けるコンテンツをメインで楽しみたい人

VITUREの5周年という節目に、メインストリームのナンバリングモデルとして発売されたPro 2。ARグラスの「手軽さ」という原点に立ち返った、これからARグラスを試す人にこそすすめたい一台です。

以上、カナちひ(@kana_chihi)でした。

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