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『GrowSpica Elite(ピュアホワイト)』レビュー|快適さと姿勢改善に特化したワークチェア

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こんにちは、カナちひ(@kana_chihi)です。

人生の三分の一を過ごすベッドはできるだけ良いモノを“とはよく言ったものですが、僕たちデスクワーカーにとってそれ以上の時間を共に過ごすのがデスクチェア。

そういう意味では20万円でも30万円でも自分に合ったチェアを選ぶのが正解と言えるのですが、理解はできても現実的にそこまでの予算を割ける人は多くないですよね。

今回はそんなひとに是非試してほしい、ハイブランドチェア並みの快適性と機能を持ちながら価格は8万円以下というエルゴノミックワークチェア「GrowSpica Elite(グロウスピカ エリート)」をレビューします。

快適さと姿勢改善を両立するこのチェアは「デスクワークの負担を減らしたい」「腰痛や肩こりがつらい」というひとにぴったりのプロダクトで実際多くの人に愛されています。

この記事では「GrowSpica Elite」の特徴や機能性、正しいフィッティング方法などを、実際に使用した僕の感想を交えながら詳しく紹介していきます。

カナちひ

GrowSpica Eliteはこちらの取扱店で試座ができるので、実際に座って試したい人は足を運んでみてください。

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この記事はメーカーさんから商品提供をいただき執筆しています。

目次

GrowSpica Eliteの概要

GrowSpicaとは

GrowSpicaグロウスピカは京都市に本社を置く国内企業「Rasicalラシカル Japanジャパン」社が開発・製造を手掛ける高機能ワークチェアブランド。コロナ禍真っ只中の2022年にクラウドファンディング「Makuake」で多くの支持を集め、在宅ワーカーを中心に話題となったのは記憶に新しいところです。

毎日デスクに向かう人にとってはある意味PCのスペックよりも重要な役割りを果たすワークチェアですが、GrowSpicaはエルゴヒューマンを彷彿とさせる人間工学に基づいたデザイン設計で、長時間座っても疲れにい姿勢をサポートしてくれます。

「GrowSpica Elite」は高機能チェアとしては比較的安価な約8万円という価格ながら、高級チェアにも採用されるヘッドレストやアームレスト、フットレストなどのオプション品がすべて沿わなった贅沢な仕様でコスパの高さも大きな魅力です。

実際に使ってみた感想については後ほど詳しく解説しますが、まずは基本的な機能を紹介します。

カナちひ

豊富なサポート機能で使う人の体型や環境に合った細かな調整が可能。腰痛や肩こり対策にも効果的ですよ!

主な仕様と特徴

GrowSpicaには現在3つのモデルが存在していて、それぞれ機能性や価格が異なります。

モデル名EliteProBase
可動式ランバーサポート
1レバー操作
ヘッドレスト2D2D2D
静音キャスター
メッシュ韓国製韓国製中国製
ハンガー
背面高さ調整
座面調整
アームレスト4D
(高さ59.4cm〜)
4D
(高さ64.4cm〜)
4D
(高さ61.9cm〜)
フレーム素材アルミ合金ナイロン樹脂ナイロン樹脂
フットレストオプション
リクライニング4段階4段階3段階
重量23.58kg22kg19.2kg
耐荷重135kg135kg135kg
実勢価格¥79,800¥69,825¥44,800
CheckCheckCheck
実勢価格は2024年6月9日現在の公式ストア価格

GrowSpicaシリーズすべてに共通しているのはエルゴデザインと座面や背もたれがメッシュ素材であること。通気性も良く一年中快適に使える設計になっています。

シリーズ的にはハイクラスのElite / Proに対し、Baseは価格を抑えたエントリーモデルという位置付け。

ただアームレストやヘッドレスト、ランバーサポートといった姿勢改善に必要な機能はどのモデルにも搭載されているので、予算重視で選んでも後悔することはないはずです。

EliteとProの違い

ラインナップの中ではEliteとProの違いが少し分かりにくいので、簡単にまとめておきます。

EliteとProの違い
  • リクライニング時に追従するアームレスト(Proは追従しない)
  • レバーの配置や形状
  • Eliteフレームはアルミ合金、Proはナイロン樹脂
  • 重さ

個人的に一番違いを感じるのは、フレーム素材かな。

金属と樹脂では剛性や高級感が分かりやすく異なるので、その辺りを重視するならElite、軽さやコスパを重視するならProがおすすめです。

デザインと機能性

「GrowSpica Elite」のフレームに見られる直線と曲線が織りなす複雑なラインはどこか”近未来的”。

ただモノトーンで統一されたシンプルなカラーリングはどんなデスクにも合わせやすいと思います。

スクロールできます

背もたれや座面素材には重量分散と通気性に優れたメッシュを採用。ある程度の硬さもあり座っても深くしずみ込む感じはありません。

ちょっと気になるのは素材よりも色。僕は今回「ピュアホワイト」を選択したのですが、メッシュ部分の色は白ではなく”グレー”ですね。

白糸と灰色の糸で編み込まれています

フレームはアルミ合金製で高級感があります。

剛性やバランスの良さが試されるリクライニングは最大140°まで可能。

70kg近い僕の全体重を預けてもひっくり返りそうな不安はありません。

EliteとProだけに標準装備されている引き出し式のフットレスト(オットマン)。

簡単に引き出して使えるので、ちょっと足を伸ばしてリラックスしたい時には嬉しい機能ですよね。

ヘッドレストは少し小さめながら、上下と前後に動く2D設計になっていて、ちょうど良い位置に調整できます。

座り姿勢では立っている時の1.5倍の負荷がかかるといわれる腰は可動式のランバーサポートがしっかり支えてくれます。

S字カーブにそって腰をグッと押し支えてくれるのはとても心強いです。

肩の負担軽減に効果的なアームレストも標準装備。

贅沢な4D仕様になっていて、高さ・前後・左右・方向を自由に調整可能です。

またEliteに関してはアームが背もたれに追従する機構になっていて、リクライニング時も腕を自然な位置に置くことができます。

ジャケットハンガーも標準装備。リュックなんかを掛けておくのとすぐに荷物も取り出せて便利ですよね。

これらの機能を上手く組み合わせることで、自分の身体にぴったりと合った疲れにくいチェアに仕上げることができます。

詳しいセッティング手順にについてはこのあと解説します。

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GrowSpica Eliteの組み立て手順

「GrowSpica Elite」はフレームと足が分離した”半組立状態”で届くので、簡単な組み立て作業が必要です。

到着時の荷姿

。作業自体はそれほど難しくはありませんが、重いパーツも多く、少し力がいる工程もあるので付属の手袋などを活用し怪我をしないように気をつけましょう。

カナちひ

組み立て時間は2〜30分くらいかな。

クリックして組み立て手順を確認する
STEP
キャスターをベースに取り付ける
STEP
シリンダーをベースに挿入
STEP
本体にベースに挿し込む
横に倒した状態だと作業しやすい
STEP
ハンガーとヘッドレストを組み立てる
この作業だけは少し力がいります
こんな感じで奥まで挿し込む
STEP
ヘッドレストを背もたれに装着
最初は斜めに挿し込むと入りやすい
付属のネジで留めておきましょう
STEP
フットレストを取り付ける

座面下にフットレストを取り付けます。

穴にグッと押し込むだけ

装着後、パイプの先を付属のゴムスリーブとネジで留めれば完成です。

STEP
完成

組み立てが完了したら自分の体型に合わせてセッティングしていきましょう。

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GrowSpica Eliteのセッティング方法

チェアの機能性をキチンと発揮させるためには正しいフィッティングをすることも大切です。

今回は国内シェアNo.1のオフィスチェアメーカー(株)オカムラさんの記事を参考に「GrowSpica Elite」のセッティング方法を解説していきます。

座面の高さと奥行きの調整

まず初めに座面の高さと奥行きを調整します。特に座っていてモモの裏側などが痛いと感じる場合はうまく負荷が分散されていないので、しっかり調整しておきましょう。

座面の調整手順
  • 足を90°に曲げた状態で踵が浮かないように高さを調整
  • 座面の奥に腰掛けて座面先端と腿の裏に指2本入るくらいの隙間を確保
レバーを引いて高さを調整
レバーを前方に動かして前後調整

俯瞰して見るとこんな感じ。まだどこかに圧迫感があるようなら再度❶と❷を繰り返して微調整。

ランバーサポートの位置調整

座った姿勢で一番負担のかかる腰をランバーサポートでしっかり支えることは腰痛対策にも効果的です。

ランバーサポートの調整手順
  • 背もたれを持ち上げて腰の高さに調整
  • サンバーサポートを引いて腰のS字カーブに沿わせる

背もたれとランバーサポートは、シンプルに引いたり持ち上げたりして調整します。

高さ調整で、ヘッドレストの位置がズレてしまう場合は頭と首の間にちょうどヘッドレストがくるよう調節しておきましょう。

肘置きの高さ調整

アームレストはデスクの天板と同じ高さに調整しておくと天板の角が前腕に当たらず、快適にキーボードやマウス操作ができます。

カナちひ

腕の重さをアームレストに預けることで肩こりの予防にもなりますよ。

この際、猫背にならないようデスクの高さ自体も一緒に調整できるとベスト。

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メンテナンスとクリーニング方法

「GrowSpica Elite」を長く使うために定期的な清掃やメンテナンスは欠かせません。

特にメッシュ部分は隙間が多い分、下に埃が溜まりやすいので1週間に一度くらいは埃をはらっておきたいところ。

こまめな清掃は必須
主なメンテナンス方法
  • ハンディクリーナーやエアダスターなどで埃をはらう
  • メッシュに詰まったゴミは歯ブラシで擦ってからウェットティッシュで拭き取る
  • 金属部分に潤滑油を注す
  • 半年に一度は緩んだネジを締め直す
  • キャスターに絡んだ髪の毛などを取る

普段の清掃については基本的にハンディモップなどでサッとはたいておけばOKですが、座面などの汚れが気になる場合は中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸した布で拭き取りましょう。

ベンジンや粉末クレンザー、漂白剤などは変色や損傷の原因になるため使わないこと。

具体的な清掃箇所については取説やRasical公式ページでも詳しく紹介されています。

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GrowSpica Eliteの良かったところ

デスクワークに最適化された「GrowSpica Elite」は老若男女問わず自分好みの座り心地が作れる魅力的なチェアですが、その中でも特に良かったと感じるポイントを紹介します。

良かったところ
  • 長時間でもストレスのない座り心地
  • 通気性がよく蒸れにくいメッシュ座面
  • ランバーサポートが快適すぎる
  • 操作がカンタン

長時間でもストレスのない座り心地

「GrowSpica Elite」座面はメッシュ素材としては比較的柔らかく、張りの強いメッシュチェアにありがちな”硬さ”を感じないのが特徴。

また背もたれやランバーサポート、アームレストが適切に機能することで体重が分散され、結果として長時間の作業でも疲れにくい姿勢を保つことができます。

前傾機能こそありませんが、ランバーサポートを一番前に出すことで背中が浮いた状態でも腰だけはしっかり支えてくれるので、書き物をする時にも助かります。

カナちひ

疲れたらすぐにリクライニングしてリラックスモードに移行できるのも嬉しいよね!

通気性がよく蒸れにくいメッシュ座面

アームレスト以外の肌に触れる部分はすべてがメッシュ素材の「GrowSpica Elite」は、通気性がよく暑い時期の作業にも最適です。

暑い時は下からサーキュレーターで風を送ると良い

特に腿裏や背中は汗をかきやすい場所なので、汗かきさんにも嬉しいポイントだと思います。

ランバーサポートが快適すぎる

個人的に一番のお気に入りがこのアジャスタブルなランバーサポート。上下位置だけでなく、前後方向にも調整できるので腰の位置に合わせてぴたりとフィットしてくれます。

S字カーブに沿ってぴったりフィット

長時間のデスクワークは腰痛との戦いで、実際僕も長年悩まされているのですが、「GrowSpica Elite」のランバーサポートは本当にホールド感が良く、腰全体をしっかり支えてくれる感じが好き。

操作がカンタン

「GrowSpica Elite」の操作が簡単な点も魅力。基本的には座面右側のレバーひとつで完結します。

手を伸ばした自然な位置に配置
レバーの操作方法
  • 中心位置でレバーを引き上げる:座面の高さ調整
  • レバーを前方に動かす:座面の前後位置の調整
  • レバーを後方に動かす:リクライニングとコッキングの切り替え

右手だけで素早く操作できるので、他の人と共有する場合やこまめに調整を変えたいひとは優位性を感じるはずです。

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GrowSpica Eliteの気になったところ

逆に実体験で僕が気になったのは以下の3点。

いずれもチェア自体の性能には影響しませんが、購入前に知っておいて欲しい点をまとめます。

気になったところ
  • ピュアホワイトなのに白くない
  • 隙間が多くて掃除が大変
  • フットレストの強度が心配

ピュアホワイトなのに白くない

これは僕の選択した「ピュアホワイト」というカラーについてですが、実際に白いのはフレームだけです。

面積の大半を占めるメッシュ部分と肘置きの色がグレーのため、全体的にも”グレーのチェア”という印象。

COFO Chair Premium(ホワイト)との比較

経年劣化や日焼けによる変色を考慮した結果だとは思うのですが「ピュアホワイト」というネーミングからはかけ離れたイメージに感じます。

白いチェアだと思って購入するとがっかりする可能性もあるので、事前に注意しておきたいポイントです。

GrowSpica Eliteのカラーバリエーション

ブラック
ホワイト
ピュアホワイト
カナちひ

グレーカラー自体は上品で使いやすいので、思い切って名前を変えた方が混乱が少ないかも。

隙間が多くて掃除が大変

メッシュチェアに共通する特性として、通気性が良い分、下に誇りやゴミが溜まりやすい点も抑えておきたいポイント。

それ自体は先ほどのメンテナンス方法を参考にこまめに清掃すれば良いだけなのですが、部品の多い「GrowSpica Elite」は構造が複雑で隙間も多く、特に座面下は一旦フットレストを引き出さないとモップも入らないので難易度は上がります。

隙間が狭く奥まで手が届かない

金属フレームも指紋やくすみも目立つので、気になるひとは定期的な拭き取り作業も必須です。

フットレストの強度が心配

唯一構造的に不安なのがフットレストの強度。パイプがかなり細くて足を置く際の安定感がいまいちです。

両足を乗せないと安定しない

もちろん折れたりはしないよう必要な強度で設計されているとは思うのですが、これまで試したフットレスト付きチェアの中でも安定性が低く、どうにも気になるポイントです。

カナちひ

両足を乗せてバランスが取れれば多少安定するけど、もう少し太いパイプを使って欲しい。

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まとめ

この記事では長時間のデスクワークによる身体の負担や疲れを軽減する高機能エルゴノミックデスクチェア「GrowSpicaグロウスピカ Eliteエリート」を紹介しました。

今回の執筆にあたりこの1週間毎日このチェアを使ってきましたが、こと座り心地に関しては文句の付けようもないくらい快適で、完成度の高いプロダクトです。

良かった点
気になった点
  • 長時間でもストレスのない座り心地
  • 通気性がよく蒸れにくいメッシュ座面
  • ランバーサポートが快適
  • 操作がカンタン
  • ピュアホワイトなのに白くない
  • 隙間が多くて掃除が大変
  • フットレストの強度が心配

「GrowSpica Elite」は以下の店舗で試座ができるので、気になっている人は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

カナちひ

特にメッシュ座面は初めて座るひとには硬く感じる場合もあるので、実際に座って確かめた方が安心だよ!

2024年6月15日現在もっとも安く買えるのは公式ストアとなっています。以下のクーポンを利用すれば¥76,800で購入できるのでチェックしてみてください。

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