夏の熱中症対策に!日本製「サンコー ネッククーラー Evo」レビュー|おすすめ

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夏といえば海にプール、サマーフェスなどお出かけの楽しい時期ですが、忘れてはいけないのが熱中症対策。

カナちひ

僕は暑さでよく体調を壊すので、出かける時の暑さ対策は万全で臨みたいところ💦

しっかり水分を取ったり定期的に涼しい場所で休憩をするのはもちろんですが、それと合わせて使ってみて欲しいのが今回紹介する「THANKO ネッククーラー Evo(エボ)」。

他にも首掛けのポータブル扇風機や冷感タオルなど首元に冷やすアイテムは沢山あるますが、この「ネッククーラーEvo」は冷却プレートで首元の頸動脈を直接冷やすことで物理的に首から頭部をクールダウン”し続けてくれる”ウェアラブルクーラーです。

なんと言ってもコンパクトで邪魔にならないし、首筋がひんやりしてかなり気持ちいい!

今回はそんな「ネッククーラーEvo」の魅力と効果に迫ってみたいと思います。

THANKO ネッククーラーEvo
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 心地よい冷感が継続するゆらぎモード
  • コンパクトで邪魔にならない
  • バッテリー搭載で配線が不要
  • ポータブルファンより音が静か
デメリット
  • 体全身の冷却効果はない
  • 少し圧迫感を感じる
  • 専用バッテリーでの駆動時間が短い
目次

サンコー ネッククーラー Evo 商品概要

サンコー「ネッククーラーEvo」2021年4月19日に発売された首に装着するタイプのウェアラブル型クーラーで発売から1ヶ月で32万台を売り上げたという大ヒット商品です。(この夏も大人気の商品です)

本体の金属プレートをペルチェ冷却という小型冷蔵庫にも使われる仕組みで冷却し首を直接冷やす仕組みで、頭部につながる頸動脈(首の両側の太い血管)を冷やすことで首全体をクールダウンくれます。

この記事で紹介する商品は専用バッテリー同梱モデル「TK-NEMB3」ですが、バッテリー別売りの「TK-NEMU3」や、よりスリムでコンパクトな「TK-NNC22」など活用シーンに合わせて選べるのも魅力の一つです。


Evo

Slim

Neo
カラーブラック|ホワイトブラック|ホワイト|グレーブラック|ホワイト|ネイビー
給電方式バッテリー装着タイプ
(USB接続使用も可)
バッテリー装着タイプ
(USB接続使用も可)
USB接続
サイズW170xH37xD180W160xH45xD160W180xH40xD145
重量200g
(本体質量は130g)
160g
(本体質量は140g)
150g
冷却効果-15℃-17℃-15℃
使用時間最大120分
(専用バッテリー使用時)
最大240分
専用バッテリー使用時)
1,000mAhあたり約1時間
(最大20時間)
防水性能IP33IP33IP33
実勢価格3,817円3,490円4,653円
購入する購入する確認する
※価格は2023年8月14日現在のAmazon税込価格

付属品など

パッケージに同梱されている付属品は以下の通り。

付属品一覧
  • ネッククーラー Evo 本体
  • 専用バッテリー
  • サイズ調整パーツ(2種)
  • USB Type-Cケーブル
  • 取扱説明書
左下:バッテリー|下中央:サイズ調整パーツ(一つは装着済み)

付属のUSBケーブルは横向き端子で邪魔にならない感じです。(一般的なUSB-A出力のモバイルバッテリーを使用可能)

外観&デザイン

「ネッククーラー Evo」はとてもコンパクトな手のひらサイズ

右のネックファンと比べると一目瞭然
カナちひ

使わない時に折り畳んでカバンにしまえるのは嬉しいですね!

メーカー曰く女性を意識した丸みを帯びたシンプルでミニマルなデザインだけでなく、髪の毛を巻き込みにくい放熱ファンのスリットなど実用性も考えられています。

バッテリー込みで197gと公称よりやや軽量

専用バッテリー

TK-NEMB3」に付属するバッテリーは、3.7V 2000mAh 7.4Whのリチウムイオン電池で、本体に装着して使用します。

約4時間の充電(本体に装着して充電)で、強モードで約1.5時間、弱モードで約2時間の使用が可能。

別途、USB Type-Cケーブルと別売りのモバイルバッテリーを接続することでの最大20時間まで連続使用可能です。(強モード|容量20,000mAhの場合)

3段階のサイズ調整

首の太さに合わせた3段階のサイズ調整はサイドのスライドアームと後ろの調整パーツで行います。

調整パーツ (小) 装着時
調整パーツ (大) 装着時
調整パーツ (大) 装着時

ちなみに調節パーツは装着しなくても使用は可能ですが、バッテリー接続部分と接触するため少し熱を感じることになります。

首が太い場合など装着が困難な場合以外は大小のいずれの調整パーツは装着しておく方が良さそうです。

装着時のサイズ感

実際に僕(身長174cm|首周り38cm)が装着してみた場合のサイズ感を参考にまでに紹介します。(調整パーツ (大) &サイドアームは最短、耳の真下を通る頸動脈に当たる感じで装着)

やや後ろにあるバッテリーの張り出しが気になりますが、ヘッドホンよりも小さくあまり主張しないのも良いですよね。

カナちひ

もっとシャープな印象に抑えたいならブラックを選択しても良いかも!

サンコー ネッククーラー Evo 機能別評価

引用:thanko.jp

それでは実際に使用してみた僕なりの感想を交え機能別に評価していきます。

冷却感冷感が持続するゆらぎモードが◎
装着感悪くはないが動くと少しずつズレる
操作性1ボタン操作で明瞭
駆動音屋内で聞こえる程度
 使い勝手コンパクトで◯、ただ使用時間がやや短い
デザイン性個人的には好き

冷却感(評価:★★★★

装着直後からかなり冷感があり本当に気持ちいい。

流石に「キンキンに冷えた缶飲料を首元に当てているような冷たさ」とまではいきませんが、冷えたペットボトルくらいの冷感がずっと続きます。(継続的に冷やすことによる皮膚感覚のマヒを防止し冷感を持続させる「ゆらぎモード」が効果的)

引用:thanko.jp

また表面だけを冷やすファン式と違い、血管も冷やす事でしばらく使っていると頭の方まで涼しくなり額の汗も徐々に引いていく感じ。集中して考え事をしたい時にもいいかも知れません。

装着感(評価:★★☆☆☆)

本体のアームの適度な締め付けにより首に固定します。(慣れるまではやや圧迫感を感じるかも)

冷却プレートにはネジ穴などはなく、首に合わせて緩いカーブがついているので装着感は悪くないものの、多少の重さがあり支えもないため身体を揺らして歩くと少しずつズレてきます。

少なくとも運動時に使うのは不可能です。

操作性(評価:★★★★☆)

操作は全てバッテリー装着部分にある1つのボタンで完結し、非常に簡単です。

長押し(2秒程度):電源ON/OFF
短押し:モード切り替え(弱→ゆらぎ→強)

使用中のモードは白色LEDで確認可能

ただ、ボタンが小さく装着したままでは操作がし難い(ボタンの位置を見つけづらい)点で▲1点かな。

駆動音(評価:★★★★☆)

扇風機ではないのでまったくの無音かと思いきや、排熱用のファンが耳のすぐ下で回るため多少の音はします

とはいえ強モードでも他のポータブルファンより遥かに静かで、弱モードに至っては屋外ではほぼ聞き取れないレベル。

オフィスも含め通常の環境では気になることはないはずです。

使い勝手(評価:★★★☆☆)

モバイルバッテリーから有線で給電するよりは遥に使い勝手はいいです。

ただその分、バッテリーの重さでやや安定感が悪く動作に制限が出る点と、専用バッテリーでは強モードで約1.5時間しか使えない点は少し残念かも。(僕の往復通勤時間でギリギリ・・・)

バッテリーの満充電に約4時間もネック?

夏場のお出掛けで常に使おうと思うと、結局モバイルバッテリーから有線で電力供給するしかなく、やはり使い勝手はちょっと課題が残りますね。

カナちひ

どうしてもと言う場合は別売りの専用バッテリーを2〜3個買うとかもありますが・・・

デザイン性(評価:★★★★☆)

引用:thanko.jp

見た目は好みの問題なので人によると思いますが、個人的にはミニマルで機能美に優れたデザインで割と好きです。

カラーもマットなホワイトorブラック一色で派手なロゴもなくシンプルなので、男女ともに使えそう。(バッテリーが後ろにポコッと張り出してしまうのもご愛嬌)

まとめ

引用:photo-ac.com

さて、サンコー「ネッククーラーEvo」についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

総評

冷感性能や操作性、短時間での取り回しやすさは◎。
但し 専用バッテリーでの駆動時間1.5時間の制限や圧迫感のある装着感は課題。

電化製品である以上、バッテリーのサイズと使用時間はトレードオフなので短時間で使うと割り切るか、少し面倒でも長時間使える外付けのモバイルバッテリーと併用するか、この辺が評価を分そうですね!

カナちひ

通勤時間での活用がメインなら付属ぼバッテリーで充分!取り回しの良さを優先しても良いと思います。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

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