真っ白でおしゃれな高性能デスクチェア『COFO Chair Premium』レビュー|疲れにくいフィッテング方法も紹介

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デスクワークが中心の人にとって、自分の体型や用途にあったデスクチェアを選ぶことはとても重要。身体にかかる負担の軽減や疲れにくい姿勢維持に加え、集中力や生産性の向上にも期待ができます。

毎日長時間デスクに向かう僕自身もこれまで沢山のチェアを試してきたのですが、今回メーカーであるFOSさんから今話題の高機能デスクチェア『COFO Chair Premium(コフォ チェア プレミアム)』の新色・ホワイトモデルをご提供頂きましたので、現在愛用している「オカムラ バロンチェア」との比較も含め、機能性とどんな人に合うチェアなのかを探ってみたいと思います。

  • 快適性を追求したエルゴデザイン
  • おしゃれで洗練されたホワイトカラー
  • あらゆる機能全部のせの贅沢仕様
  • 比較的安価で初めての高性能チェアにもおすすめ
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COFO Chair Premiumをおすすめしたい人
  • 日常的にデスクワークをする人
  • 目の疲れや腰痛に悩まされている人
  • 初めて高機能デスクチェアを買う人
  • コスパのいいチェアを選びたい人
  • 真っ白なデスクチェアを探している人
カナちひ

これだけの機能性を備えたデスクチェアが7万円台で購入出来るというのは本当に驚きです。日常的にデスクワークをする人にはぴったりのプロダクトで人気の理由も頷けます!

デスクチェアは座面一つ取っても合う合わないがはっきりと別れる製品でもあるので、本来は実際に座って試すのが一番ですが、出来るだけ実際の使用感がイメージできるようまとめていきますので、気になっている人は是非最後までお読みください。

目次

自宅でのデスクワークを快適にする COFO Chair Premium

クラウドファンディング「Makuake」での先行販売で歴代9位となる2億3000万円を超える応援購入金額を叩き出し、発売から1年半が経過した現在も予約完売を繰り返すほどの大人気デスクチェア「COFO Chair Premium」。※2023年11月11日現在

2022年2月22日の一般発売以降、今年2023年4月に座面の硬さや一部の操作性改善等のマイナーチェンジを経て、同6月18日に新色のホワイトモデルを追加するなど、進化の止まらないこのチェアはSNSでも大きな話題となっています。(新色ホワイトは予約開始後3時間で完売だとか!)

そんなCOFO Chair Premiumの特徴はなんと言っても、大手高級デスクチェア並みの高機能と快適性を備えながら価格は半値程度というコストパフォーマンスの高さ。実際僕が普段愛用しているオカムラのバロンチェア(最低構成:約12万円)と比較しても、ほぼ遜色のない座り心地で質の高さを証明しています。

左:COFO Chair Premium|右:オカムラ バロンチェア

また製造メーカーであるFOS株式会社は日本企業であり、アフターフォローや購入後の不安が少ない点もポイント。店舗数は限られますが、一部のビッグカメラなどの店舗でも取り扱いがあるので実際の座り心地を試したい人はぜひ足を運んでみてください。

都道府県店舗名住所電話番号
東京都ビックカメラ 有楽町店東京都千代田区有楽町1-11-103-5221-1111
ビックカメラ 池袋カメラ・パソコン館東京都豊島区東池袋1-6-703-5956-1111
ビックカメラ 立川店東京都立川市曙町2-12-2042-548-1111
千葉県ビックカメラ 千葉駅前店千葉県千葉市中央区富士見2-1-1043-201-1111
愛知県ビックカメラ 名古屋JRゲートタワー店愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 名古屋JRゲートタワー 9~10F052-569-1111
大阪府ビックカメラ なんば店大阪府大阪市中央区千日前2-10-106-6634-1111
ONthe UMEDA大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階06-4397-3135
CAFÉ ONthe ドーチカ(COFO Chair Proのみ)大阪市北区堂島1丁目 堂島地下街9号06-4256-6255
兵庫県ナガサワ文具センター神戸市中央区三宮町1丁目6番18号 ジュンク堂書店三宮店4階078-333-6603
福岡県ビックカメラ 天神1号館福岡県福岡市中央区今泉1-25-1092-732-1112
2023年11月14日現在

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スペックと機能性|自宅で快適に使える COFO Chair Premium

カタログスペックと競合比較

まずは基本スペックを見ていきましょう。参考としてCOFO Chairのもう一つのラインナップ『Pro』モデル および 同等スペックのエルゴヒューマンとバロンチェアを併記します。

製品名COFO Chair PremiumCOFO Chair ProPro2 OttomanBaron
EX ハイバック
製品画像
ブランドCOFOCOFOエルゴヒューマンオカムラ
カラーブラック|グレー|ホワイトブラック|ホワイトフレーム2色 × メッシュ5色12色
2Dヘッドレスト
フットレスト
ジャケットハンガー別売
小物フック
腰背構造セパレートセパレートセパレート一体型
アームレスト4D1D4D2D
ランバーサポート別売
前傾リクライニング
背面高さ調節
座面奥行調節
リクライニング
角度調節
最大125°最大125°最大141°可動域23°
サイズ(幅×奥行×高さ)65×68×116-124cm66×68×115-126cm70×67×115-132cm60x 66×116-135cm
座面素材メッシュメッシュメッシュメッシュ|クッション
座面高さ48-56 cm48-56 cm46-54 cm42-52 cm
重量26 kg20 kg‎24.9 kg29.2 kg
耐荷重135 kg125 kg113.4 kg非公開
保証期間3年間3年間外装:1年
機構部:2年
構造体:5年
外装:1年
機構部:2年
構造体:3or8年
実勢価格
(最小構成価格)
¥79,999¥39,999¥151,800
(¥121,000)
¥213,840
(¥113,850)
CheckCheckCheckCheck

さすがに大手メーカーほどのカラーバリエーションや座面変更には対応していませんが、およそあらゆる機能を全部載せしたようなCOFO Chair Premiumはとても贅沢な仕様です。

尚且つ価格を抑えた商品設計は「もっと手軽に高級チェアの座り心地を味わって欲しい」というメーカーの気概を感じますし、外装も含めて購入から3年間という保証期間の長さもその自信の現れと言えるのではないでしょうか。

つまこ

長く使うものだからこそ、後から後悔しないよう機能性の高い製品を選びたいところですね。

チェアの外観と便利なアクセサリー

COFO Chair Premium(ホワイト)はエルゴヒューマンPROにとてもよく似たデザインですが、金属フレームの存在感は控えめで、より洗練された上品な印象を受けます。

またホワイトモデルはフレームとメッシュの色合わせもしっかり出来ていて”ちゃんと白く”、サイズの割には圧迫感がありません。インテリア性も高い本当に美しいチェア。

ジャケットハンガーや小物用フックも標準装備しています。強度が分からないので重い荷物を日常的にぶら下げるのは危険な気がしますが、帰宅後のちょっとした一時保管には充分なはずです。

背面に配置された金属製のエンブレムも主張し過ぎずいい感じ。(2023年4月のマイナーチェンジで刷新された部分)

憧れのフットレスト(オットマン)も標準装備。普段は座面下に配置されていますが、座ったまま簡単に引き出して使えるので、ちょっと足を伸ばしたい時にも便利です。

キャスターの素材には床を傷つけにくいPU(ポリウレタン)を採用。静音性が高く夜間に音が響かないのはありがたいポイントです。ただカーペットの上ではちょっと動かし辛いかも。

操作レバーはすべて座ったまま操作が可能

座面右下には「昇降レバー」と「スライドレバー」、「リクライニング反発調整グリップ」を配置。分かりやすいアイコンで迷うことはないはずです。

座面の反対側に配置されたリクライニング用の「コッキングレバー」。下に倒すと自由にリクライニング、上に引き上げると現在位置でロックします。

リクライニングの反発力が強い場合は先ほどのグリップで調整しましょう。

アームレストの高さ調整は真下に配置されたボタンを押しながら行います。(前後左右・回転操作では使いません)

座面前方にはフットレストを使う際のスライドスイッチを配置。出すときには右に、戻すときには左に動かします。

マイナーチェンジ前のラチェット式よりメカニカルでシンプルな仕様になりました。

カナちひ

COFO Chair Premiumの操作方法は、後半のセッティングのパートで詳しく紹介します。

ホワイト&シルバーの高級感のあるカラーが美しい

ここからは実際にCOFO Chair Premiumを使ってみて感じた、このチェアを選ぶべきポイントをまとめていきます。まずは見た目からーー

  • インテリア性の高い美しいホワイトカラー
  • エルゴデザインの曲線が美しい
  • ビスやネジが外側から見えないスマート設計

インテリア性の高い美しいホワイトカラー

このチェアを初めて見たときに強く印象に残ったのが、白を基調としたカラーバランスと佇まいの美しさ。

デスクチェアといえば高級になるほど重厚感が出てどうしても部屋のインテリアからは浮いてしまいがちですが、COFO Chair Premiumは光沢を抑えたホワイトのボディと高級感のあるクロム塗装の金属フレームの調和が本当に美しく”いかにも良いチェア”という風格が漂っています。

写真では真っ白に見えるのですが、実はメッシュ部分にはオフホワイトの凹凸のあるパターンが採用されていて、デザイン性だけでなく汚れの目立ちにくさにも一役買っています。

もちろん汚れやすいカラーであることは間違いないので、気が付いたらウェットティッシュや水で濡らした柔らかい布などで早めに拭き取りましょう。

エルゴデザインの曲線が美しい

人間工学に基づいた滑らかな曲線の美しさもCOFO Chair Premiumの魅力のひとつ。設計上の基本デザインはエルゴヒューマンによく似ていますが、よりシンプルなバックレスト(背面)のデザインや部品同士が曲線で繋がる設計などで、より洗練された印象を受けます。

つまこ

どことなくカプセルに包まれたようなデザインは実際のサイズより小さく見えて圧迫感がありません。

ビスやネジが外側から見えないスマート設計

細かい点ですがCOFO Chair Premiumは、固定ビスやネジが外側から見えない設計になっていて、美観を損なわない工夫がされています。

また特に目立つ場所でもないのですが、アームレスト装着部のような大きな窪みには専用のカバーも付属。

わずかでもデザイン性を損なわないような小さなこだわりも妥協のないモノづくりを物語っているようで思わずニンマリしてしまいます。

最高の座り心地を実現するアジャスタブルな機能性

同様に機能面で印象に残った部分をいくつか紹介します。いずれも僕が今使っている最小構成のバロンチェアにはない機能で、今後のチェア選びのヒントになると思います。

  • メッシュ座面はやや硬めだが座り心地は上々
  • 猫背予防にも効果的な腰背セパレート構造
  • 大きくて安定感のあるアームレスト
  • 休憩にはフルリクライニング&フットレストが最高
  • 細かく調整ができる5つの負担軽減機能
  • 最強クラスのコストパフォーマンス

メッシュ座面はやや硬めだが座り心地は上々

メッシュ座面は通気性に優れ、熱がこもらないので暑い時期や蒸れが気になる人に最適な座面です。

以前バロンチェアを購入した際は、やや硬めで反発力の高いメッシュ座面がしっくりこずクッション座面を選んだのですが、改めてCOFO Chair Premiumに座ってみると確かに硬めの座り心地ではあるものの、張りが強くお尻が深く沈み込まないので比較的体圧分散に優れているように感じます。

品質も低価格で販売されているチェアのメッシュとは明らかに異なり、一部に圧が集中して痛くなるようなことはありませんが、包み込むような柔らかい座り心地を求めるなら、ウレタンクッションの座面を選んだ方が良いかも知れません。

カナちひ

座面は本当に好みが分かれる部分なので、出来れば両方座ってみてどちらがタイプか確認してからの購入がおすすめです。

猫背予防にも効果的な腰背セパレート構造

背面と腰の部分が独立したセパレート構造は、反発力のあるランバーサポート機能を備えています。

背骨に当たる部分はメッシュで柔らかいのですが、腰全体を支えるように後ろからグッと押される感覚は自然に正しい姿勢を意識させ、猫背や腰痛予防にも効果的です。

長時間座っていても腰が痛くなりにくいので作業に集中できるという利点もあります。

大きくて安定感のあるアームレスト

COFO Chair Premiumのアームレストの素材には柔らかいPU(ポリウレタン)を採用。クッションほど柔らかくはないので動きの邪魔にならず安定感もあります。

“肘掛けの調整で全身の姿勢が決まってくる”と言われるほど重要なパーツですが、COFO Chair Premiumのアームレストは、高さ・左右・前後・角度が調整できる4D構造かつ大きめのサイズで、腕を置きたい位置にぴたりと配置できるのも魅力。

つまこ

腕の重さを完全にアームレストに預けることで肩の負担が減り、肩こりの予防効果も期待できます。

調整には多少力がいるので女性だと片手で動かすのは少し難しいかも。アームレストを頻繁に調整したい人はちょっと気にしておいた方がいいかも知れません。

休憩にはフルリクライニング&フットレストが最高

実は密かに憧れていたフットレスト。座面先端から約40cmほど伸ばせるので踵近くで足を支える事ができ、長時間でもふくらはぎが痛くなりません。

休憩時にはフットレストと一緒に背面をフルリクライニングして完全にチェアに身体を預けることで、高いリラックス効果が得られます。安定感も素晴らしく、この状態で寝てしまっても倒れる不安はなさそうです。

カナちひ

リクライニングは最大125°までとフルフラットにはなりませんが、ちょっとした休憩には充分だと感じました。

細かく調整ができる5つの負担軽減機能

COFO Chair Premiumは高機能チェアに搭載されるほぼ全ての機能が初めから備わっているので、体型や作業姿勢に合わせて最適なポジショニングが可能です。

調整可能な箇所と仕様
  1. ヘッドレスト(高さ・角度)
  2. 座面(前後・高さ)
  3. アームレスト(高さ・左右・前後・角度)
  4. リクライニング(角度・反発力・固定/自由)
  5. バックレスト(高さ)

疲れにくい姿勢の維持や快適な座り心地を得るためには、出来るだけ自身の体重をチェアに分散させることが大切なので、細かな調整ができるCOFO Chair Premiumは正に”カラダに優しいワークチェア”と言えます。

身長160cmの座面の適性高は40cmと考えると少し大きめ

ただし、適合身長160〜195cm 体重135kgまでという幅広い体型に対応するために座面の高さやアームレストの幅も広く設計されているので、小柄な女性や子供には不向きかも知れません。

体型や作業に合わせた正しいセッティング方法についてはこちらにまとめています。

最強クラスのコストパフォーマンス

高級デスクチェアと言われるハーマンミラーやエルゴヒューマンなどの大手メーカー品には10〜20万円というモデルも多い中、ほぼ同等の機能性を持つチェアが¥79,999で購入できるというコスパの高さはとても魅力的。

それでも決して安い金額ではありませんが、毎日のデスクワークの負担を減らし生産性を向上させるための投資と考えれば、充分に検討できる価格帯ではないでしょうか。

悩ましいデスクチェア選びから早く抜け出したい人や、初めて高機能デスクチェアを購入する人にも自信を持っておすすめできるデスクチェアだと思います。

カナちひ

僕も以前、自分に合うチェアを求めて1〜2万円程度のチェアを何度も買い替えた時期があり「最初からちゃんとしたチェアを選んでいれば無駄な費用を抑えられたなぁ」と感じています。

COFO Chair Premiumのデメリット

ここまでCOFO Chair Premiumの魅力を中心にまとめてきましたが、逆に少しだけ気になった点もあるので紹介します。

  • 書き物中心の人にはやや不向き
  • クッション座面が選べない
  • 隙間が大きく埃が溜まりやすい

書き物中心の人にはやや不向き

モニターを使ったPC作業など、チェアにもたれ掛かりながら前方を向いて行う作業にはぴったりのCOFO Chair Premiumですが、前傾リクライニングには非対応のため、下を向いて行う書き物などにはやや不向きと言えます。

特に作業性が落ちるわけではないのですが、座面が後方に傾いたままだと猫背気味になったりお腹を圧迫してしまう場合があるので、前傾姿勢を取れるチェアを選ぶか、昇降デスクであれば少し高めの位置に調整して対応しましょう。

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クッション座面が選べない

個人的に是非ラインナップに加えて欲しいのが、COFO Chair Premiumのクッション座面モデル。確かに改良されたCOFO Chairのメッシュ座面の座り心地も悪くはないのですが、やはりお尻を包み込むような柔らかさはクッション座面には勝てない部分もあると思います。

特に体重の軽い人や、メッシュ座面に慣れていない人には反発性が強く やや硬めの座り心地に違和感を覚える場合もあると思うので、オプションでも良いのでラインナップして貰えると更に万人受けするデスクチェアになるのではないでしょうか。

どちらが優位というものではないけど好みで選べたら最高

隙間が大きく埃が溜まりやすい

可動域が広くゆったりとした曲線が美しいクロム加工のアルミ合金フレームですが、一方で隙間を大きくホコリが溜まりやすいのは少し気になります。(指紋も目立つ)

ただ細かい隙間がなく掃除はしやすいので、美観を維持するためにマメに清掃をしましょう。

カナちひ

僕は断然、美しいホワイトカラー推しですが、どうしても手で触れる部分が汚れてくるので、掃除が苦手な人は黒かグレーのモデルがおすすめです。

疲れにくい姿勢を維持するためのフィッティング

COFO Chair Premiumは素晴らしい機能性を持ったデスクチェアですが、正しくフィッティングできていない状態だと本来の性能を享受できないばかりか、快適性の低下や仕事の業務効率にも影響する可能性があります。

ここではデスクワークでの正しい姿勢とCOFO Chair Premiumのセッティング手順を紹介していきますので参考にしてください。

姿勢の悪さは生産性の低下にもつながります

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最適なデスクとチェアの高さとは

まずは一般的に言われるデスクとチェアの最適な高さの求め方を確認します。

  • チェアの座面の高さ = 身長 × 1/4
  • デスクの高さ = 座面高 + ( 身長 × 1/6 )

つまり身長174cmの僕に最適なチェアの座面高は43.5cm、デスクの高さは72.5cmとなります。ただ実際には足の長さや太ももの太さなどでも変わってくるので、今回はチェアメーカーが推奨するフィッティングを参考に最適なポジションに調整手順をみていきたいと思います。

COFO Chair Premiumのフィッティング手順

STEP
座面奥にしっかり座り足裏全体が地面につく高さに調整

まず座面の一番奥にしっかり座ります。その状態で自然に両足裏が地面につく高さが最適な座面の高さ。この時、ももの裏が座面から大きく浮いてしまう場合は低すぎるので、右側前方の「座面昇降レバー」で調整してください。

足裏が地面に着く位置まで下げる

足裏が浮いた状態だと体圧が分散されず、座面に接しているお尻や太ももが痛くなる場合もあるので、もし一番下に下げても足裏が浮く場合は、足台などを置いて調整しましょう。

STEP
膝裏に指1〜2本が入る位置に座面の前後を調整

次に右側後方の「座面スライドレバー」を使って座面の前後位置を調整していきます。適正位置は一番奥に座った状態で、座面前方と膝裏に指1〜2本ほど入る位置。離れすぎるともも裏に負担がかかり痛くなることがあるので注意。

手の指が入るほどの隙間が適正

①②を参考に正しく合わせたら座面の位置調整は完了です。

STEP
背面の高さとランバーサポートの位置を調整

チェアに座った状態で背面とランバーサポートの位置を調整します。そのままフレームを掴んで上に持ち上がればラチェット音と共に4段階の高さ調節が可能。

適正位置は背筋を伸ばした状態で、腰骨の位置にしっかりとランバーサポートが当たる場所です。

サンバーサポートの下を掴んで持ち上げると良い
STEP
ヘッドレストは後頭部と首に沿うように調整

ヘッドレストも座った状態でフレームを掴んで高さと角度を調節します。まずヘッドレストの高さを後頭部がちょうど乗る位置に調整、その後首に沿うような感じで前後の角度を調節していきます。

背筋を伸ばし真っ直ぐ正面を向いたまま頭を支えられる状態がベスト。人体でもっとも重いパーツである頭部をチェアに預けることで腰の負担を減らすことができます。

STEP
アームレストをデスクと同じ高さになるよう調整

アームレストは肘がしっかりと着く状態でデスクの天板と同じ高さになるよう調整します。肘掛けの下に配置された「高さ調整ボタン」を押しながら上下を調整しましょう。

次に肩から腕を自然に下ろした状態でアームレストとの接地面積が大きくなるよう、幅や角度などの位置を調節します。可動箇所と範囲は以下の動画を参考にしてください。

STEP
好みに合わせてリクライニングを調整(任意)

リクライニングは座面左下の「コッキングレバー」を下に倒すことで可能になります。反発力が強いと感じる場合は、座面右下の「リクライニング反発調整グリップ」を回転させて調整しましょう。(40回転するようなので結構回さないと違いが分かりません)

作業中などリクライニングが不要な場合は「コッキングレバー」を上に引き上げると、現在の位置でロックが可能です。

STEP
可能であればモニターも目の高さに配置

高さ調整が可能なモニターを使っている場合は目線と同じか少し下の位置に調整できるとベスト。

ノートPCの場合もPCスタンドなどを使って出来るだけ首を曲げずに作業できるように工夫すると、疲れにくくなり首や腰の負担を減らすことができます。

背筋を伸ばした状態でやや下のモニター見る姿勢が理想

最初は窮屈に感じるかも知れませんが、正しい姿勢に慣れると日々のデスクワークの負担が大きく軽減できるはずです。もちろん、無理はし過ぎず適度な休憩は挟みましょう。

カナちひ

せっかく高機能デスクチェアを使うなら正しくフィッティングして、少しでも快適に仕事をしたいですね!

組み立て手順と注意点

COFO Chair Premiumの組み立ては非常に簡単。男性なら一人でも30分ほどあれば問題なく完成できると思いますが、一つ一つの部品が結構重いので、事故防止のためにも付属している作業マットと手袋は面倒がらず装着することをお勧めします。

作業マットは床の傷防止に
作業用手袋と工具も同梱されています

またビス留めや、小物フックの設置は順序が異なると正しく装着できない場合があるので、付属している取扱説明書(以下リンクも同様)や、組み立て動画などを参考に手順通り組み立てましょう。

まとめ|初めての高機能デスクチェアにおすすめ

長時間のデスクワークの疲れを軽減する”カラダに優しい”ワークチェア『COFO Chair Premium』。発売から1年半が経過した現在も予約完売となる理由も頷ける、高品質で高機能なデスクチェアです。

今回実際に試してみて感じた感想をまとめていますが、個人的にもっとも魅力を感じたのは機能性と美しい佇まいが両立したホワイトカラーのエルゴデザイン。自宅のリビングで仕事や勉強をする人にもぴったりだと思います。

メリット
デメリット
  • 美しいカラーとエルゴデザイン
  • アジャスタブルで充実した機能性
  • 機能美を追求したビルドクオリティ
  • 最強のコストパフォーマンス
  • 書き物中心の人にはやや不向き
  • クッション座面が選べない
  • 隙間が大きく埃が溜まりやすい
カナちひ

コスパも高く間違いなくお勧めできるチェアですが、安い買い物ではないので万全を期したい方はぜひこちらのリアル店舗で実際の座り心地を試してみてください。

COFOブランドでは、このチェアにぴったりな高性能昇降デスクも販売しています。高級家具のような質の高い素材を使っていたり、マグネットで色々な周辺アクセサリーを装着できたり、COFOらしいこだわりがふんだんに詰まったデスクなのでぜひチェアと一緒にチェックしてみてください!(いつか僕も買いたい)

COFO|¥81,999(2023/11/13時点)

それでは。

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